全物品を棚卸し対象にした後、その中からハンディターミナル毎に任意の階層選択肢を送信する方法を教えてください。

◆Ver.3以降:

Convi.BASE Version3以降では、棚卸しデータ送信時にハンディターミナルで指定する階層選択肢を指定する機能が追加されました。必要最小限の階層情報をハンディに送信することにより、棚卸し時の階層情報指定が簡単になります。

  1. 「棚卸しデータ送信」を実行します。
  2. 「指示マスタ」ツリーにて、対象のハンディターミナルで棚卸を実施する階層にチェックを入れます。 
    これにより、棚卸しに必要な「階層」情報が自動的に選択されます。
     (「階層」を直接チェックON、OFFすることも可能です)

  3. 棚卸しデータをハンディに送信します。

※注意:本ページの回答に使用した「管理項目」や「入力値」は一般的な管理項目で作成されたサンプルデータです。お客様のデータとは異なりますのでご注意ください。

◆Ver.2以前:

Convi.BASE Ver.2以前の仕様では、選択したものだけをハンディターミナルに送ることはできません。
例えばハンディ機Aに東京オフィス分、ハンディ機Bに大阪オフィス分の棚卸情報を送信するためには、以下の作業を行ってください。

  1. 東京オフィスのみを棚卸し対象に設定します。
  2. ハンディ機Aに棚卸し対象情報を送信します。
  3. 大阪オフィスを棚卸し対象に設定します。
  4. 東京オフィスを一度棚卸し対象から外します。
  5. ハンディ機Bに棚卸し対象情報を送信します。
  6. 上記「4)」で外した東京オフィスを再度棚卸し対象に設定します。